現代社会でカウンセラーが重要な理由

最近は、女性を中心として、メンタルケアに関心のある人が増え、
カウンセラーという職業を将来の職業に選びたいと考える人も多くいます。

 

ですが、日本では、カウンセラーの存在がイマイチ認知されていません。

 

自分の心が悩みでいっぱいいっぱいでも、
「相談に行くのが恥ずかしい。」とか
「変な目で見られそう。」などと、
とても困っているのに相談にいけないということが多くあります。

 

どうも、心の病=精神病というイメージがある人が多いです。

 

しかし、アメリカなどではカウンセリングを受けるのが一般的になっています。

 

アメリカでは、抱えるストレスをカウンセラーの力を借りて、
心身の健康を保つことが当たり前だと考えられています。

 

ですから、かかりつけのカウンセラーを持っている人も多くいます。

 

現代社会は、ストレス社会といわれるほど、
人々の心はストレスにさらされています。

 

ストレスにさらされているのは、社会人だけでなく、
家庭の主婦や高齢者、小学生までもが
何らかのストレスを抱えている時代です。

 

そして、その抱えているストレスが原因で
「○○症候群」というような心の病にかかってしまい、
日常生活や社会生活に支障が出てしまう人も少なくありません。

 

「○○症候群」とは、仕事やスポーツなどへの意欲をすっかり失ってしまう
「燃え尽き症候群」や、転職などを繰り返す「青い鳥症候群」、
理想の恋人が現れることだけを夢見て日々を送る「シンデレラコンプレックス」
など、さまざまな「症候群」があります。

 

さらには、ストレスから「うつ状態」に陥る人もいます。

 

このように、多くの人がストレスを抱える「ストレス社会」だからこそ、
メンタルヘルスの専門家であるカウンセラーの存在が
とても重要になっています。